英会話を本気で始める
英語教材の比較
スピードラーニング
スピードラーニングとはプロゴルファーの石川遼のテレビコマーシャルでお馴染みのリスニング用教材です。4秒ほどの英文が流れた後、日本語訳が流れるというスタイルで英語のフレーズを聴いた後すぐに日本語が流れるため、状況をイメージし、視覚に頼らず英語表現とシチュエーションを結びつけることができるように作られています。
そのため辞書を引くわずらわしさも存在しません。このスピードラーニングには文法などにはこだわらず、ただ毎日英文を聞き流すことだけを奨励しています。日本人は英語の聴き取りを苦手としている人が非常に多く、これは英語と日本語の周波数が異なるためと言われています。
日本語は1500ヘルツであるのに対して英語は3000ヘルツと約2倍もの周波数の差があります。この差を毎日英語を聞き流すことで埋めようとするのがスピードラーニングの目的なのです。
また、スピードラーニングは文法にこだわらないことを薦めていると言いましたが、これは文法にこだわってしまうことで聴き取る能力がなかなか発達しないことを理由として挙げています。
スピードラーニングに収められているシチュエーションは驚くほどたくさんあります。また、日常英会話や異文化交流などのテーマもあり、いずれもその場面に最も適する英単語や慣用句の表現が自然に身に付くように作られています。
また、ストーリ仕立ての構成となって常に実践的で飽きさせません。さらに会話力を増すためには、実際に身に付いたフレーズなどを使って会話をしてみることが良いでしょう。